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慢性疲労症侯群について

こちらでは、慢性疲労諸侯群についてご紹介します。このつらい症状から開放されますように

慢性疲労症候群が起きる原因

私たちは ●過労や重労働などの身体的刺激 ●人間関係の軋轢による精神的刺激

       ●ウィルスや細菌の感染などの生物学的刺激 ●紫外線や騒音などの物理学的刺激

       ●ホルムアルデヒド等の化学的刺激 などの

さまざまなストレッサー(ストレス要因)にさらされて生活しています。このような生活環境ストレスを数多く抱え、些細なことが気になるなどストレッサーに対する感受性の高い人が罹り易いことが分かってきました。

このような場合、ストレスによって神経・内分泌・免疫系のバランスが崩れ、ヘルペスウィルスなどの再活性化が引き起こされ、体内ではウィルスの活動を抑えようとして、インターフェロンなどの免疫物質が、数多く産生されます。この免疫物質が結果として前頭葉を中心とした脳・神経系の機能障害を引き起こし、慢性疲労症候群に見られる諸症状を起こすと考えられます。

 

 

検査・診断方法と治療方法

一般的な臨床検査では異常は認められませんが、大学病院などで詳しい検査を行うと、神経、内分泌、免疫系の異常が認められます。残念ながら、現在、慢性疲労症候群を診断できるバイオマーカーと呼べるような検査値の異常は確定しておらず 

●激しい疲労感のため、月に数日は会社や学校を休むというような状態が、半年異常持続するか、繰り 返している事

●医師の診断を受けて、明らかな疾病が見つからない事

この2点を充たす事が診断の必須条件となっています。

治療方法は 原因が明確でない為に確立していませんが 、低下したNK活性などの免疫力 を回復させる漢方薬の補中益気湯と活性酸素による 細胞障害を軽減する働きがあり、疲労の軽減にも効果のあるビタミンC(アスコルビン酸)やコエンザイムQ10との併用が最近有用であると認められてきました。

又、セロトニン神経系の異常も伴っている事が明らかになってきており、選択的セロトニンの再取り込み阻害剤が、著効を示した症例もあります

 

日常生活での注意

ポジティブシンキングの実施:つらい出来事や失敗があっても、深刻に考えずに、明るく受け流して見る様努力しましょう。そうすることにより、疲労の原因となる神経、内分泌、免疫系の悪循環を未然に防ぐ事が出来ます。

また、自分の抱えているストレスを分析して、●適切な対処をとる●ストレッサーに近づかない●友人や同僚と愚痴を言ったり感情を発散させる。などストレスとうまく付き合って自分の力にする事も重要です

そして、規則正しい生活と適度な運動、バランスよい食事は勿論ですが、笑い、音楽、香り、入浴、動物との触れ合いなども慢性的な疲労から抜け出せる手がかりになる事があります

                                   参考資料 全薬工業「月間みすみ」より

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