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目の老化について

     

目は老化すると

  • 白内障:加齢などのさまざまな原因により、水晶体のたんぱく質に変性が起こり、本来透明なはずの水晶体が濁ってしまう病気で、目がかすむ、まぶしい、視力の低下などがある。
  • 緑内障:正常機能として維持している眼圧が相対的に高くなることで視神経が傷害され、視野がせまくなったり、場合によっては失明することもある病気で、自覚症状がなく、気づかない内に進行します。
  • 網膜剥離:いくつかタイプがありますが、よく見られる網膜裂孔剥離は、硝子体を埋めるゼリー状の組織が萎縮して動くようになり、網膜を破ってしまう病気で、糸くずや糸が飛んで見えたり、光っていないのに光って見えたりする。
  • 加齢黄斑変性症:網膜の中心部(黄斑部)が変性し、著しい視力障害が生じる病気で、視力の低下や見たいところが見えない、物がゆがんで見えるなどの症状が進行していきます。
  • 翼状片:白目の組織が黒目に浸入する病気で瞳の近くまで浸入すると視力障害をきたします。農業や漁業従事者など、外で長時間仕事する人に多く見られます。

紫外線の影響

紫外線の波長が280nm以下の光線は、角膜ですべて吸収され、これより長い波長の紫外線は角膜を通過した紫外線のほとんどは水晶体で吸収されます。残りの1〜2%が水晶体を通過して網膜まで到達します。紫外線にさらされることによって、急性角膜炎や慢性の翼状片、白内障が発症します。

紫外線のトラブルで一番よく知られているのが 雪目と呼ばれる急性角膜炎です。急性の雪目に対し長年紫外線を浴びることで進行する慢性的な病気が翼状片と白内障です。水晶体が濁る白内障は、80以上のタイプがあるといわれ、日本人に最も多く見られる皮質白内障は、紫外線との関係が知られています。

老化を防ぐには

UVカット効果のあるサングラスやメガネの装着をしましょう。形状も大きな物を利用しましょう。

つばの広い帽子をかぶる、日傘をさすなど日ごろから「目をまもる」という意識をもって生活しましょう。

食生活では抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンEや不飽和脂肪酸(EPA・DPA)、アントシアニン(ブルーベリー)、ルテインなどをバランスの取れた食事にプラスするとよいでしょう

目を酷使しないようにしましょう。

EPA・DHA

EPAとは、イコサペンタエン酸。EPAは魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸です。すじこ、ハマチ、イワシなどに多く含まれています。EPAは体内でつくることができない必須脂肪酸で食品からとらなければならない栄養素です。DHA(ドコサヘキサエン酸)は、マグロやイワシなどの背の青い魚に多く含まれている高度不飽和脂肪酸です。人の脳や目などに多く存在し、人の体内では、ほとんど合成することができません。

アントシアニン

※網膜に光が映し出されると視細胞野中のロドプシンという物質が変化し、この変化が脳に伝わります。物を見るたびにロドプシンは形を変えますが、わずか1万分の4秒で元の形に再合成されて、次の情報を脳に伝えます。目を酷使するとこの再合成がスムーズにいかなくなりますが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンという色素がこのロドプシンの働きを助けると考えられます。

ルテイン

目から入った光は、網膜のほぼ中央にあるわずか1~2mmの組織・黄斑部で像を結びます。この黄班部にはルティンという色素が存在し、有害な光を吸収すると言われています。緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの1種です。        月刊 みすみ 参考

 

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