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骨粗鬆症を防ぎましょう!

楽しい老後を送っていただくために・・ 骨が丈夫でなくてはなりません。

健康な骨を

骨は、主にカルシュウムとコラーゲンから出来ています。体内の骨量は成長が終わる18歳頃までにほぼ増加を終え、その後40才位までほとんど変化せず、それ以降は年齢と共に減少してゆきます。その間、骨の組織は破骨細胞によって古い骨を溶かす「骨吸収」と、骨芽細胞によって「骨形成」という新陳代謝を繰り返しています。つまり、骨は絶えず生まれ変わっているのです。

          

骨粗鬆症とは

骨形成が盛んなうちは健全な状態を維持できますが、様々な要因で骨吸収が骨形成を上回るようになると骨からカルシュウムが減って 徐々に骨がスカスカになり、脆くなり骨折し易くなります。

その要因とは●加齢   ●閉経   ●近親者に骨粗鬆症の人がいる  ●小食、偏食

         ●体格が小柄、やせている  ●運動不足、あまり戸外に出ない

         ●過度の飲酒、喫煙(腸からのカルシュウムの吸収を妨げる)

         ●ストレスや疲労(食欲不振や運動不足に繋がる為)

         ●腎臓,肝臓の異常(骨の正常な代謝に関与)

         ●甲状腺機能亢進症(骨の形成が妨げられる)

         ●胃腸障害(カルシュウムの吸収が悪くなる)

骨を丈夫にする

  • カルシュウムを摂る:若いうちにしっかりとした骨を作っておきましょう。摂取目安量(女性30^49歳)は、600mgとされていますが、年齢と共に吸収率も低下してきますので、800mg程度を目標にとるようにしましょう。
  • 日光に当りましょう。日陰でも十分ですので、15〜30分は戸外に出るようにしましょう。カルシュウムの吸収を高めるビタミンDの体内合成には日光が必要です。
  • 運動をしましょう。運動で負荷がかかると、その分骨は丈夫になります。               

骨折をしないために

骨折が起こり易い部位

●骨が脆くなっているときに、一寸した事で起こり易い

  「胸腰椎圧迫骨折」:背骨が体重を支えきれなくなり、胸椎や腰椎などの脊椎椎体が押しつぶされて  起こります。

  「大腿骨頸部骨折」:腿の付け根の骨が折れるタイプ。高齢者の寝たきりの大きな原因といわれていま  す。

●転倒したときに起こり易い

  「上腕骨外科頸骨折」:転倒してひじを着いたときに肩の付け根の骨が折れるタイプ

  「トウ骨遠位端骨折」:転倒して手をついたときに、手首の骨が折れるタイプ

転倒による骨折を避けるために

  ●筋力をつける  ●姿勢を良くして、足を上げて歩く   ●雨の日など足元の悪い日は外出を避け   る  ●階段の段差を低くし、手すりをつける   ●廊下や床で滑らないように工夫する

   ●足元を明るくするなど、証明は適度の明るさを保つ  ●足元の不安定な履物は避ける

   ●家の中を整理し、歩き易いようにする

 

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